小学部6年生のページ

(平成16年度)

1年生を迎える会

4月29日の1年生を迎える会では、1年生にエールを送りました。1年生に意味が通じたか心配です。 その後、行事紹介ということで、1月にある運動会の紹介をしました。これは、5・6年生が行う組み体操の様子です。

 

1年生のお世話

掃除の時間には、1年生に掃除の仕方を教えに行っています。1年生に頼られるので、しっかりしなければと頑張っています。 朝の読書の時間には、まだ本が読めない1年生のために、絵本の読み聞かせに行っています。どんな本がいいか、選ぶのもひと苦労です。でも、1年生が待ってくれているので、頑張っています。

 

七夕集会

7月2日の七夕集会の様子です。今年は、6年生が七夕の劇をしました。1年生にも分かるように、台本やセリフの言い方を工夫しました。台本や衣装、小道具などすべて、自分達で考えました。 6年生みんなで記念撮影です。6年生の願いは、「責任もってけ。我等の友情永久不滅!」です。1年間でたくさんの友だちが転校するけれど、私たちの友情は永久に不滅です。

 

水泳大会

7月5日(月)5・6年生水泳大会がありました。「自分の最高記録が出せるように、力いっぱい泳ぎます!」と、力強く宣誓をしました。 これは、レクリエーション種目「バンブーリレー」の様子です。ここフィリピンでは、竹は、家を作ったり様々な道具を作ったりするのに使われています。その竹をバトンにしてリレーをしました。 6年生全員で記念撮影をしました。今年は、25mバタフライで大会タイ記録が出ました。紅白リレーは、大会新記録が出ました。みんな全力を尽くして満足しました。

 

ICA文化交流会

6年生は、日本の遊びを紹介しました。コマの回し方を実演し、その後、ICAの友だちに、挑戦してもらいました。ひもを巻くことも回すことも、とても難しそうでした。けん玉も挑戦してくれました。けん玉の方は、もう少しで乗りそうになった人がいて、盛り上がりました。 ぶんぶんごまを一緒に作りました。自分たちも今回の交流のために初めて作りました。回すまでが難しく、ぶんぶんと回ったときは、とても嬉しかったです。交流会前に、6年生ではブンブンごまが大流行しました。ICAの人たちもうまく回ったときには、とても嬉しそうでした。同じだなあと思いました。 ICAの人たちは、空きビンと毛糸を使った花ビンの作り方を教えてくれました。毛糸の色を工夫したり、ビーズなどで飾りを作ると、とてもかわいい花ビンができました。使わなくなった物も、捨てずに再利用する、フィリピンのすばらしい文化を学びました。物を大切にしたいです。

 

MJSフェスティバル

6年生は、『世界をつなぐ愛〜兄と妹、二人の生きる道〜』という劇をしました。これは、バギオで日系人のお世話をされている、寺岡カルロスさん、マリエさん兄妹の生涯を劇に表したものです。 フェスティバル当日に、寺岡マリエさんが、バギオからわざわざMJSまで来てくださりました。私たちの劇を見て、笑ったり涙ぐんだりされていました。劇の後、「この通りでした。よくこんなに調べて、劇にしてくれましたね。」と言っていただき、とてもうれしかったです。